左・術後約2年、右・術後約1年。

先日、1/15に半年ぶりの診察へ。

骨、できてるかな?
な~んて過去に心配していたのが懐かしく、
どこまで立派になっているかと思う今日。

consult12-1

はい。良くできました。
約2年経った、左足です。
踏んでも蹴っても、びくともしなそうなほど。
(実際にそんな事をしたら、きっと気を失う。)

骨密度も高そうな気がする。
勘です。(笑)

骨の隙間が完全には埋って、真っ直ぐ1本になることはないそうです。
埋まったらビックリなほどゴツい骨になっちゃうもんね。
でも、外側の出っ張った所は、丸みを帯びて馴染んで来るって。
この出っ張りが厄介だから、良かった。

consult12-2

こっちが、約1年後の右足。
骨、頑張りました!

以前は、小さなふたつの丸い骨?が、親指と人差し指の骨の間にあった。
(えっと・・・足も人差し指って言うのかな?)
本来は重なっていなくちゃならないのに、親指の骨が、そこから外側へ、ずり落ちてた。
今は、ちゃんと正し位置に。ちょっと透けてる骨の後ろに、丸い物体がふたつ見える。

以前にも書いたけど、手術直後まだ麻酔も切れないうちに、先生から「ここまで上手く矯正できていれば、今後の再発の心配はまず無い」とお墨付きをもらっている。
と、言うことは完全な足になったのだ。
あとは、痛い「記憶」が足から消えてくれれば完全完治。

未だに、まわりが心配して気遣ってくれる。
歩いてる時や立ちっぱなしの時に、声をかけてくれる。
感謝です。
そして、S先生に巡り会えたことに、感謝♪感謝♪

まだまだ寒い毎日。
皆さんの足、お大事に。