日帰りか入院か。

母「今度は入院してね。」

え~?何で何で~?
答えは「だって面倒臭いから。」って。

術後、何かと便利な実家にイイ歳して転がりこんだ。
母は生活リズムを乱されたうえ、大丈夫かと心配し、食事の用意など張り切り過ぎたのだ。

父「入院が一番に決まってるだろ?」
日頃から、病院と薬が大好きな父が勧めてくるのは予想がつく。

夫「絶対入院した方が良いよ。痛かったら看護師さん来てくれるし。」
痛みに弱い夫は、苦しんでいる姿は見たくないらしい。

満足していたのは、私だけ?完全な自己満足。(T_T)

でもさー、任せろって言ってくれたじゃーん。(笑)

日帰り手術と聞くと、終わればすぐ治るようなイメージ。事実、私だけではなく周りの反応もそうだった。
だけど、日帰りでも入院でも、同じ内容の手術には違いない。経過も同じ道をたどる。
痛みの我慢大会開催場所が、病院のベッドか自宅のベッドか。
お世話してくれるのが、看護のプロである病院スタッフか、それとも見守り上手な家族か。(こんな事言ったら怒られちゃうな。感謝しております。)

日帰り手術の条件は、自宅でも入院と同じような環境が作れると言うのが前提なのかな?と思います。特に最初の3、4日間。(いや、一週間?)

確かに、術後4日目にして消毒と傷の様子を診てもらいに病院まで行くのは、しんどい。
足も下に降ろせず、痛みもあるなかよく行けたなと思う。入院なら、この1回分の通院が減る。

次回9月の診察日に、どうするか、いつにするかを決める事になっている。(最短で、日帰り手術なら11月が空いてるみたい。でも仕事の都合とかあるので、入院か日帰りどちらにしても年明けかなー?早めに予約しておかないと、直ぐに埋っちゃう。人気の先生、さすがに忙しい。)

今のところ、7:3で日帰り手術希望。だって自分のベッドの方が落ち着く。安心できるって魅力的じゃない?でも、それなりに気を遣う…。入院も楽なんだろなー。色々と。

どーしよー。優柔不断者。

術後19週、診察の日

feet18

真っ直ぐな足が嬉しくてたまらない毎日です。(笑)

feet19

横からアングル~。
ちょっと甲が高くなった気が…するかな?

開張足ではありますが、実は、扁平足ではありませーん。
そんな事より、ゴツかった足が可愛くなって、ふふっ♪

consult7

さて、先日は2ヶ月ぶりの診察でした。

そして、ハイ!
仮骨が、はっきり見えました!今回は私にも確認出来るくらい。切った骨どうしの接触部分を覆うように、ちょっぴりですが白くなってます。まだ少し萎縮があるみたいだけど、私の骨、頑張っております!

いつもの様に、「先生、写真を~」と聞くと「どうぞ、どうぞ。」の後に「ブログ見ました。」だって!

きゃー、びっくり!

このブログに書いてあった手術日とハンドルネームから、私だと判ったらしい。

嬉しいけど緊張~。(失礼とか誤報なかったかな?)
これからも宜しくお願い致します!

次回の診察は2か月後。
残りの右足の手術日について、日帰りか入院かも含め話をする予定です。

術後4ヶ月、いま頃。

Lfoot1-4-1

明日で、4ヶ月が経ちます。
夜になっても、少々疲れても、ほとんど浮腫まなくなりました。

Lfoot1-4-2

親指も、ここまで曲がるようになり、普通に歩けます。

感覚が無かった親指周辺も、戻りつつあります。

そのせいか、術後から今まで痛くもかゆくも無かったキズがチクチクしたり突っ張ったりするようになりました。
動いていると、チクッ、ピリッ、イテッ、かゆ~!

ここ一週間くらい、ムズムズな感じ。

今頃。今更。
こう言うのって、かさぶた取れそうな時じゃないの~?遅っ!(笑)